【JINS vs Zoff】ドライブ用(度入り)サングラスを比較してみた結果…〇〇の圧勝で決着!

年中天気が良い晴れた日は太陽がある方向に向かって車を走らせると眩しくて前が見えにくいものです。通常、車には日よけのサンバイザー的なものが標準装備されていますが大きめのミラーを使われてる方だとミラーが干渉してサンバイザーを下ろせず使うことが出来ません。そんな時に必要となるのがサングラス。とはいえ、どのサングラスを買えば丁度良いのか…お店でいくら試してみても店内では太陽の明るさは再現出来ない為、実際に運転してみるまでどう見えるか?眩しく無いのか?は分かりません。

そんな方々の為に、日本中どこにでもあるチェーンの安いメガネ屋さんの2大巨頭JINSZoffで僕が実際にサングラスを購入して使用してみたのでその結果を書いていきます。

ちなみに、

今回僕が購入したのはどちらも度入りのレンズでフレームとレンズ合わせて1本1万円以上。また度入りの場合だけかは分かりませんがレンズが店頭に無くお取り寄せになり、どちらも7~10日ほど完成まで時間を要しました。

今回比較するレンズ

JINS

ドライブ用レンズ(デイ) 可視光透過率38%

JINS公式ホームページより引用

Zoff

ドライブ用レンズの設定は基本的には無いがドライブにはグレー系のレンズをオススメしてるそう。

店員さんお勧めのドライブ用レンズ(レジングS) 可視光透過率36%

Zoff公式ホームページより引用

JINS、Zoffのサングラスの可視光透過率の差はわずか2%。それがどう影響するのか気になるところです。

可視光透過率=簡単に言えば光をどれぐらい通すか?という値です。

ちなみに今回見え方の差を皆様にも細かく見ていただこうと写真を取ったりしたのですが、なかなか肉眼で見えたような写真にはならなかったので諦めて僕の言葉のみでお伝えいたします。

運転したみた結果

結論からいうとJINSの圧勝でした。

太陽光の抑え方が絶妙で暗すぎず明るすぎず眩し過ぎることも無く、朝日に向かって運転しても夕日に向かって運転しても運転しやすくなんのストレスも感じませんでした。また信号や歩行者も見やすくかなりオススメです。

一方Zoffのレンズはというと…

眩しさの押さえ方が中途半端で太陽に向かって運転するのには全く向いていません。太陽に向かって運転する場合のみに限定するとサングラスが無い状態の時と有る時の差がほぼありません。通常通り眩しく運転に支障が出ます。昼間、太陽に向かって運転することは絶対に無いけど運転する時の明るさを軽減したいという方にはオススメできるかも知れません。

ただZoffには可視光透過率が違うレンズが何種類もあるのでより細かく自分にあったレンズを選択できるのはZoffの強みでもあります。

今回店員さんにオススメされたレジングSというレンズがたまたま合わなかっただけで、もしかするともっとドライブに合ったレンズがある可能性も否定できません。どちらにせよ試せないのには変わりないですが…。