【モス】マーラーモスチーズバーガーの麻辣感が本場と全く同じで花椒好きの筆者も大満足

マーラー(麻辣)=中国語では痺れるという意味を持ちは辛いという意味である。例えば麻婆豆腐のだってそう。痺れないと麻婆豆腐とは言えないのだ。辛ければ良いと思っている日本人が作った麻婆豆腐は婆豆腐になっている。台湾に4年ほど住んでいた筆者は日本でもなるべく本場の味に近いものしか食べない。

そんな僕が最近「お!本場の味やん!」と思えたものがある。

それがモスバーガーから期間限定で販売されているマーラーモスチーズバーガーだ。

さてと麻の意味はお分りいただけたと思うが、どうやって麻を出すかもお伝えしたい。

麻を引き起こすもの…それは花椒(ファージャオ)。簡単に言うと山椒と似たようなもので山椒より香りも辛味も強いといったところだろうか。本場の辛い中華料理には必ずと言って良いほど花椒が入っている。それが痺れを生み出すのである。

普通のモスバーガーを食べたことない人はほとんどいないと思うが今回のマーラーモスチーズバーガーは普通のモスバーガーに入ってるソースがより辛くなって痺れも入った、そんなソースになっている。

▼中身はいつも通りぐちゃぐちゃ。それが良いんだけども。

上から、

  • バンズ
  • トマト
  • 花椒ソース
  • ミートソース
  • オニオン
  • カロリーハーフマヨネーズタイプ
  • チーズ
  • ハンバーガーパティ
  • アメリカンマスタード
  • バンズ

という順で入っている。

▼一口…いや二口かじってみたらこんな感じ。

味は本場とほぼ同じ辛さの麻辣味になっていて辛味単体でいうとかなり強め。辛いのが苦手な方は食べない方が良いだろう。辛いのが好きな方には病みつきになる味でソースとモスバーガーのバランス抜群で最高のハーモニーとなっており絶対に食べるべきだと思えるような旨さである。ただモスバーガーが辛くなっただけでは無い。花椒の麻が普段日本人が口にすることの無い味を出している。この味が好きな方は今すぐ中国とか台湾に移住しても楽しく過ごせることだろう。

▼残ったソースには…

▼ポテトをディップして食べるのがオススメ

▼辛いのでモスシェイクとの相性も抜群だぞ

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