【奈良公園】鹿に噛まれるのがほぼ中国人な理由は簡単な話である

近年、奈良に外国人観光客が多く訪れるようになってからというもの毎年、旧正月休みで奈良公園には中国人観光客が大勢押し寄せて来る。中国人が奈良公園に来ると必ず起こるのが鹿とのトラブル。噛まれただとか蹴られただとかのトラブルが多く発生するのです。あるところが発表した記録によると中国人が全体の7割だそう。どんな記録を取って発表しているのかは知らないがブロガーでもあり奈良のことに仕事上かなり詳しい方でこの問題にも詳しい有識者の僕中国人が全体の9割超だと断言出来る。それがなぜかはここでは語ることが出来ないがそう思う、そう断言出来るような環境にいると言うことを理解していただければと思う。

なぜ中国人ばかり噛まれるのか?

では、なぜ中国人ばかり噛まれたり蹴られたりするのだろうか。その理由は簡単、他の国の観光客に比べてダントツで鹿と写真を撮っている時間が長い。鹿と写真を撮る時間が長いと言うことは鹿をカメラの方に向けなければならない。鹿をカメラに向けるために鹿せんべいで鹿を釣る。で、釣るのは良いがその時間が長過ぎる。鹿にとっては早く食べたいのに焦らされるもんだからイライラして無理矢理にでも食べようと指を噛んでしまったり、はたまた怒ってわざと頭突きしたりすることもある。そんな事してたら噛まれるのも無理は無い。ちなみに、なぜ写真撮る時間が長いのかも簡単な理由で中国人がSNS好きで良い写真撮りたい!という気持ちが大き過ぎることが原因である。

狂犬病を恐れる

本来、噛まれたとしても噛まれた人が病院だったり鹿の愛護会等に連絡したりしなければ記録としては残らない。でも中国人は記録にも残されている。他の国の人との決定的な違いは無駄に狂犬病を恐れるということだ。中国では動物が予防接種だとかの予防がちゃんとされていないのが当たり前で動物に噛まれたらとりあえず病院に行くというのも当たり前である。だから、いくら周りが大丈夫だと中国人に頑張って伝えたところで中国人は必ず消毒だったり病院へ行くことを求める。結果として病院や鹿の愛護会に連絡が行き関係各所がとっている記録にも中国人が多くなるのだろう。また全く周りの話を聞かないのも中国人の特徴である。自ら鹿を怒らせるような事をして噛まれたら騒ぐ、騒ぐのは良いが周りの話すら聞かずに周りに迷惑をかける。奈良にお金を落として行ってくれるので一概に責めることは出来ないが、この問題に関してだけ言うのであれば中国人は大迷惑な存在である。

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