【御即位記念】第71回正倉院展は2019年10月26日〜11月14日の20日間開催されます

奈良と言えば奈良公園!鹿!大仏!…

その次ぐらいにくるのが毎年秋に奈良国立博物館博物館で開催される正倉院展。

正倉院に貯蔵されていた貴重なものが見られる奈良の一大イベントとあって開催期間中は全国から多くの観光客が奈良に来られます。

奈良国立博物館より2019年5月17日に令和初の正倉院展の日程が発表されました。

2019年令和初の正倉院展は「御即位記念第71回正倉院展」と名付けられ、

開催期間は2019年10月26日〜11月14日となりました。

令和初の正倉院展だけあって例年以上の来館が予想され館内は大混雑することでしょう。

その上、今回は即位を記念し例年より3日長い20日間開催されます。

主な展示物としては…

鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)が20年ぶりに6扇出陳されたり、金銀平文琴(きんぎんひょうもんきん)も同じく20年ぶりに出陳されます。

尚、チケットの発売日及びチケットの販売場所、販売価格についてはまだ発表されていません

恐らく夏ぐらいに発表されるかと思います。

私個人的な予測ですと、

例年通りであればチケットの価格は一般1,100円、大高700円、中小500円で、

販売場所はコンビニや近鉄の主要駅、奈良市総合観光案内所等で販売されると思います。

奈良国立博物館より発表される続報をお待ちください。