【ノーストレス】「なっとういち」のタレ袋に採用されている技術が素晴らしい

納豆のタレと言えばタレ袋端のギザギザの部分から開けて出すものが昔から定番だがそのタイプのタレ袋だとタレがあらぬ方向に飛んでいったりするのはもちろん手も汚れる非常にストレスが溜まるものであった。

そういった意見を多く受けた納豆メーカーはタレをジュレ状にして剥き出しの状態で角に置いてみたりといろいろ工夫を凝らしてきたが利用者の僕からするとどうも違和感がある。

やはりベストなのは通常のタレをタレ袋に入れた状態で手を汚さずあらぬ方向に飛ばしたりせずに済むようなタレ袋だ。

それがここ数年暫く納豆を買っていなかった僕はスーパーの納豆コーナーで驚きの技術を目にするのだった…。

それがコチラ!

納豆と言えば「なっとういち」、パッケージ左側を見ていただければお分かりだろうがどうも袋を押すだけでタレが出るらしい。

衝撃を受けた僕は早速買って試してみることにした。

▼開封前は普通の納豆。特に外見に変わりはない。

▼このタレ袋が押すだけで出るのだそう。

▼フィルムを剥がして…

▼タレの上部を押してあげると…

▼カラシも同様に…

▼あら不思議。飛び散ることなく狙った真ん中にタレが落ちています。手も全く汚れていません。

▼そこから普段通り混ぜ混ぜしたら完成だ。

味の変化自体は正直全く感じないが何より手が汚れず食べれるのが素晴らしい。

この素晴らしい技術を開発された方に個人的にノーベル賞をお渡ししたいぐらいである。

何せ今まで口を汚さず…には無理だが手を汚さずに食べれたのは初めてであった。

ノーストレスで食べれることにより人によってはいつもより美味しく感じるのかも知れない。

そんな納豆にこれからも注目していくぞ。

また新しい技術を発見したらレビューするから宜しく!

ABOUTこの記事をかいた人

はてなブログやワードプレスで約3年間ブログの研究を重ね2019年1月より本格的にブロガー界へ参入。尚、現在メインの仕事が他にある為、本格的とは言いつつも実質片手間で記事書いてます。