【注意喚起】奈良「燈花会」の開催中は周辺駐車場の駐車料金が普段の5倍になるぞ

奈良燈花会開催時の周辺の駐車料金

毎年8月に奈良公園周辺で行われる今や奈良の夏の風物詩となった「なら燈花会」、普段は誰もいない日が暮れてからの夜10時ごろまでの時間に奈良公園周辺一帯が200万本以上のロウソクが設置され幻想的な風景を作り出し多くの観光客で賑わっています。

そんな燈花会ですが昨晩、奈良市民の僕でさえ驚いたことがありました。

それは周辺の駐車料金

毎年燈花会に行ってはいたのですが公共交通機関で行っていたので自家用車で行くことは今回が初めてだったために、まさか駐車料金がこんなことになっているとは思いもしなかったのです…。

燈花会が開催していない普段もよく使う駐車場を利用したからこそ気付きました。

なんと!

普段は1日停めても600円の駐車場が…

なんと燈花会開催期間中は…

奈良燈花会開催時の周辺の駐車料金

なんと…

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1日3,000円!!!!!!!

上記の写真の駐車場は猿沢池のすぐ東側にある駐車場の価格です。

3,000円って普段の5倍じゃないか!!!!!!!

さすがに…さすがに…高すぎるぞ…。

と、気付いてたら駐車券を取らずに帰ってたのに普段もよく使う駐車場だったので駐車するまで気付かず。

結局20分だと500円だったので20分で帰ることに。

そんな僕みたいな経験はして欲しくない。

この記事を見ているアナタにはぜひ公共交通機関を併用して行っていただきたい。

駐車料金が普段より高くなっている範囲

では、奈良公園からどれぐらい離れれば高くなってないのでしょうか。

一応周辺の駐車場の駐車料金も確認しました。

結果、

奈良公園(グーグルマップで緑になっている部分)より1キロほど離れれば通常料金となっていましたが、例外多々あり。

1キロ以内の駐車場でも目立たない小さい駐車場だと普段と同じ価格の場所も多かった。

公共交通機関を併用して行く方法

周辺の駐車料金もバラバラじゃ安心していけないというアナタに伝えたい。

ベストな方法を。

それはJR奈良駅地下にある奈良市営駐車場に駐車してJR奈良駅東口2番乗り場からバスに乗って行くという方法です。

燈花会会場近くで絶対に満車にならない駐車場というのがJR奈良駅地下にある奈良市営駐車場。

そこに駐車して2番乗り場から10分に1本ほどの割合で来る市内循環バスに乗って会場に行けばスムーズに行けますし駐車場探しに困ることもないし駐車料金見て頭抱える必要も無い。

間違いなくこれが自家用車と公共交通機関を併用して燈花会会場へ行くベストな方法です。

以上、ご参考まで。

なら燈花会公式サイトは →こちら